小さな看護師さんの誕生です!
2024年05月13日
県看護協会の皆さんがマスコットの「かんごちゃん」と一緒に来園し
「看護の出張教室」を開いてくれました。
風邪をひいたり、お腹がいたくなって、病院にいくたびにお世話になる看護師さん。
その大切なお仕事に触れることができた貴重な機会となりました。
看護師さんのお仕事を紹介する動画絵本をみたあと、
注射器体験、聴診器体験、赤ちゃんのお人形抱っこ、そして手洗いチェック体験をしました。

看護服を着て聴診器を胸に当ててみました。
ドックン、ドックン……。
初めて聞いた心臓の音に、みんなは不思議そうな表情です

注射器体験では、洗面器に張った色水を注射器で吸い取りました。
ふだんはチクッとしてイヤーな注射器も、針がないので安全、そして楽しかったようです。

赤ちゃんを抱っこする体験もしました。
産まれたばかりの赤ちゃんと同じ3,000グラムほどのお人形を抱っこ。
思った以上にずっしりとしたようで「重い」という声が上がりました。
あまりにかわいくて、チューをするお友だちも。
お姉ちゃん、お兄ちゃんになった気分を味わえたようです。

手洗いチェックは、上手に手洗いが出来たかを、特殊なライトに手をかざして調べました。
よく洗ったつもりでも、汚れやバイキンが残るんだね。
いろいろな体験をしたことで、子どもたちは看護師さんの仕事に興味をもったようです。
東奥日報の記者さんのインタビューにもしっかりとこたえていました。
将来のなりたいお仕事に、看護師さんも加わりました。
看護協会のみなさん、本当にありがとうございました。




