縄文のムラを体験しました
2024年06月17日

春のバス遠足は、三内丸山遺跡センターにお邪魔しました。
お弁当の入ったリュックを背負い、「はやぶさ」カラーの大型バスに乗って、さあ出発進行!

最初はミニ土偶づくりを体験しました。
粘土を平たく押しつぶしてから型枠に沿って型抜きします。
顔を張り付け、竹串で全身に模様を描いていきます。
みんな、粘土に顔がくっつくくらいに集中、集中。
縄文人になりきった気分で、個性的な自分だけの土偶が出来上がりました。

施設内の土器などを見学したあとは、いよいよ縄文のムラめぐりです。
ガイドさんに案内してもらいながら、竪穴式住居や大型掘立柱建物跡、
そして、遺跡のシンボルともいえる六本柱を見て回りました。

復元した小さな住居の中に入ってみると、窓もなく真っ暗です。
内部は、いぶしたにおいがして、子どもたちには、ちょっと苦手だったようです。
大型掘立柱建物跡は広くて屋根も高く、どうやって昔の人が作ったのか不思議そうでした。
六本柱は、抱きかかえてみながら、その太さを実感することができました。
縄文時代をたっぷり体験した後は、お楽しみのお弁当です。
今年も、かわいいお弁当がいっぱい。
みんなニコニコ笑顔で、楽しく食べました。

食後の自由時間では、虫捕りをしたり花を集めたりと、思い思いに駆け回りました。
みんなで作ったてるてる坊主に願いが通じ、好天に恵まれたバス遠足。
初夏を体いっぱい満喫しました




